日本臨床細胞学会 eラーニング更新状況 (2026年2月18日現在)

1.細胞診専門医セミナー
・新たに刊行された「WHO細胞診Blue Book:リンパ節・脾臓・胸腺」の概要
細根 勝(株式会社LSIメディエンス病理・細胞診ラボラトリ-)

 ・呼吸器細胞診の今:新たな判定区分について
佐藤 之俊(丸子中央病院呼吸器外科)

2. 医療倫理セミナー
原爆被爆者の保存試料の研究利用とその課題
田邉 修(公益財団法人放射線影響研究所)

3. 感染対策セミナー
感染症 Up-to-Date コロナ・パンデミックからサイレント・パンデミックAMRまで
  舘田 一博(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)

4. 医療安全セミナー
  変化にしなやかに対応できるシステムづくり
  伊藤 英樹(広島大学病院医療安全管理部)

5. 精度管理アドバイザー講習会(アドバイザー講習A)
 ・がん検診の仕組みとプログラム精度管理の必要性
  松坂 方士(弘前大学大学院医学研究科医学医療情報学講座)

 ・各種がん検診の精度管理
  -八王子市の事例から 特に子宮頸がん検診に注目して-
  信太 易之(八王子市健康医療部成人保健課)

6. 教育講演1
  膵腫瘍 病理組織分類の遷延
  小嶋 基寛(京都府立医科大学大学院医学研究科臨床病理学)

7. 要望講演2
  HPV陽性LBC検体におけるASC-US細胞像の検討
  田畑 務(東京女子医科大学産婦人科)

8. シンポジウム11
 ・乳癌取扱い規約第19版の改訂点とその要点 -第19版乳癌取扱い規約改訂の概要
  山口 倫(長崎大学病院乳腺センター/病理診断科・病理部)

 ・乳癌取扱い規約第19版の改訂点とその要点
   -上皮内病変(前駆病変・非浸潤性小葉腫瘍・非浸潤癌・Paget病)について
  堀井 理絵(聖マリアンナ医科大学病理学)

 ・乳癌取扱い規約第19版の改訂点とその要点
   -乳癌取扱い規約第19版における浸潤癌分類の改訂と新たな枠組み
  黒田 一(東京女子医科大学附属足立医療センター病理診断科)

 ・乳癌取扱い規約第19版の改訂点とその要点
   -肉眼型分類(肉眼/ルーペ像分類)・乳癌の遺伝子
前田 一郎(北里大学北里研究所病院病理診断科) 

 ・乳癌取扱い規約第19版の改訂点とその要点
   -病理標本の取扱いと記載法 ~浸潤性乳管癌3型分類に関連する改訂点~
   大迫 智(がん研究会がん研究所病理部)

 ・乳癌取扱い規約第19版の改訂点とその要点
-バイオマーカー
  坂谷 貴司(東京慈恵会医科大学病理学講座・病院病理部)

 ・乳癌取扱い規約第19版の改訂点とその要点 
-乳癌取扱い規約第19版の改訂点とその要点-病期分類-
   小塚 祐司(三重大学医学部附属病院がん支援センター/病理診断科)

9. シンポジウム16
 ・甲状腺希少病変を一気見しよう!-症例1
  天野 高志(伊藤病院診療技術部臨床検査室)

 ・甲状腺希少病変を一気見しよう!-症例2
  山谷 幸恵(福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター甲状腺検査室)

 ・甲状腺希少病変を一気見しよう!-症例3
  鈴木 彩菜(隈病院病理診断科)

 ・甲状腺希少病変を一気見しよう!-症例4
  伊東 太建(山梨県立中央病院病理診断科)

 ・甲状腺希少病変を一気見しよう!-症例5
  田中 歩紀(医療法人神甲会隈病院病理診断科)

10. シンポジウム17
 ・造血器腫瘍におけるゲノム病理学と細胞診
  -造血器パネル検査:造血器腫瘍の診断への影響
  加留部 謙之輔(名古屋大学医学部臓器病態診断学/病理部)

 ・造血器腫瘍におけるゲノム病理学と細胞診
  -細胞診材料を用いた造血器腫瘍の遺伝子・FISH解析への応用
  郡司 昌治(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院細胞診分子病理診断部)

 ・造血器腫瘍におけるゲノム病理学と細胞診
  -ゲノム医療で求められる臨床検査技師像 -リンパ腫診断における遺伝子検査の経験から-
  山田 梨央(岡山大学大学院保健学研究科 分子血液病理学)

 ・造血器腫瘍におけるゲノム病理学と細胞診
  -悪性リンパ腫診断におけるFISH検査の役割
  佐藤 達也(埼玉医科大学総合医療センター)

 ・造血器腫瘍におけるゲノム病理学と細胞診
  -特徴的な遺伝子異常を有するリンパ腫の細胞像
  佐々木 陽介(昭和医科大学医学部臨床病理診断学講座)

11. ワークショップ5
 ・泌尿器細胞診における免疫細胞化学の活用
  -新しい尿中バイオマーカー・URO17 bladder cancer testの使用経験
  川崎 隆(新潟県立がんセンター新潟病院病理部/病理診断科)

 ・泌尿器細胞診における免疫細胞化学の活用
  -尿中に出現する良性異型細胞のp53免疫染色の反応性について
  榎本 圭織(大手前病院臨床検査技術部)

 ・泌尿器細胞診における免疫細胞化学の活用
  -免疫細胞化学を用いた尿中ポドサイト検出 ~非侵襲的な糸球体疾患検査法~
  坂根 潤一(静岡県立総合病院検査技術室病理検査室)

 ・泌尿器細胞診における免疫細胞化学の活用
  -乳頭状尿路上皮癌に対する補助的免疫細胞化学染色
  田中 慎一(川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科)

 ・泌尿器細胞診における免疫細胞化学の活用
  -HALO による N/C 比に基づく自動計測を活用した尿細胞診の悪性診断に関する検証的研究
  森 智紀(広島大学病院病理診断科)

第30回 神奈川県細胞検査士会学術研修会開催のお知らせ

 日 時:令和8年3月14日(土) 13:30~16:30 
会 場:町田市文化交流センター 会議室(けやき)5階 
主 催:神奈川県細胞検査士会 

今年度よりハガキでのお知らせは廃止し、神奈川県臨床細胞学会会員メールにて配信します。

事務作業の簡素化を図るため、以下の事前参加入力フォームを設けました。
ご参加いただける会員の方は、ご入力をお願いいたします。
研修会の参加につきましては、期限後は当日会場にて受付いたします。

第30回-神奈川県細胞検査士会学術研修会開催演題

■ 研修会入力フォーム 【入力期限:3月13日(金)12:00まで】

https://forms.gle/KUCstAjahmpefNMU7

■ 懇親会入力フォーム 【入力期限:2月4日(水)まで】

https://forms.gle/2PWYhqHK7bHiSYnJ6

懇親会の形式(着席または立食)は、参加人数に応じて調整いたします。準備のため概数を把握したく存じますので、可能な範囲で早めのご回答にご協力ください。

本研修会は職業を問わずご参加いただけます。
会員の皆様の多数のご参加を心よりお待ちしております。

神奈川県細胞検査士会 学術研修会 実施委員長 生澤 竜
聖マリアンナ医科大学病院 病理診断科
e-mail: iku.ryo@marianna-u.ac.jp

第34回関甲信・首都圏支部 病理細胞部門研修会のお知らせ

 下記の要項で研修会が実施されます。ぜひ参加をお願い致します。

【テーマ】診る、究める、次代の医療へ~病理検査を支える技術と知識のアップデート~
【日時】令和8年1月25日(日)10:00~16:50
【場所】TOiGO生涯学習センター4階大学習室1
〒380-0834長野県長野市大字鶴賀問御所町1271-3

【受講料】6,500円

第34回関甲信・首都圏支部 病理細胞研修会開催プログラム

日本臨床細胞学会 eラーニング更新のお知らせ

第66回日本臨床細胞学会総会(春期大会)における以下の11件が更新されています。

  1. 【医療安全セミナー】医療安全の視点から考える臨床倫理と患者ハラスメント
  2. 【医療倫理セミナー】医療職に求められる規範の探究―倫理と法の視角から―
  3. 【感染対策セミナー】細胞診,病理組織検体からわかる感染症診断
  4. 【教育講演5】唾液腺細胞診―アプローチとピットフォール―
  5. 【教育講演6】中皮腫取扱い規約第2版―概要と主な改定のポイント
  6. 【教育講演9】CINを正しく診断する
  7. 【細胞診専門医セミナー】専門医機構における専門医研修の動向について
  8. 【精度管理アドバイザー講習会】HPV ワクチンと検診のこれから ―キャッチアップ接種と男性接種の課題―
  9. 【要望講演1】HPV 単独検診の課題
  10. 【要望講演4】甲状腺診腫瘍の遺伝子分類とFNA-LBC 標本からの遺伝子診断
  11. 【要望講演7】肺癌取扱い規約第9版細胞診について

日本臨床細胞学会e-ラーニング更新のお知らせ

第63回日本臨床細胞学会秋期大会における以下の10件が更新されています。

【要望講演3】がんゲノム医療の現状と,がんゲノム検査の今後の展開

【要望講演7】子宮頸部腺癌の知識と診断の実践

【教育講演1】婦人科腫瘍の診断に有用な免疫組織化学染色やISH

【教育講演6】唾液腺細胞診の基本的な細胞像から補助診断の応用まで

【教育講演11】肺の腺癌と扁平上皮癌を鑑別するために押さえておきたい

【医療安全セミナー】病理細胞診検査における医療安全-精度の維持と業務管理-

【感染対策セミナー】医療現場における実践的感染対策- COVID-19 の反省を踏まえて-

【医療倫理セミナー】人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針について

【精度管理アドバイザー講習会(アドバイザー講習A)】HPV 検査単独法の検診プログラムの精度管理について

【細胞診専門医セミナー】子宮頸がん検診プログラムの精度管理における精密検査のあり方